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映画原人の穴

映画を中心とした感想ブログです。ネタバレなしです!

文学本

【読書】「ライムスター宇多丸の映画カウンセリング」―映画博士になりたい!―

あらすじ ライムスターの宇多丸と言えば、TBSラジオで土曜22時から放送されている「ウィークエンド・シャッフル」でお馴染みのラッパーだが、その中でも特に人気なのが映画批評コーナーだ。 それにより、「オススメの映画」を聞かれることが多くなった氏が、…

【読書】「プリズン・ブック・クラブ コリンズ・ベイ刑務所読書会の一年」―生まれ変わるために―

あらすじ カナダにある刑務所。そこでは定期的に囚人達の読書会が開かれる。一人一人がしっかりと本読み、感じたこと考えたことを伝えあい、討論する。何時しか、彼らは本に親しむようになり、本を通して自分の人生を見つめなおす……

【読書】「賞味期限のウソ 食品ロスはなぜ生まれるのか」―責任無き権利者と消費地獄の末路―

あらすじ 2013年、日本の食品ロス量は632万トンに達した――――これは東京で一年間に消費される食糧とほぼ同じだという。なぜこうなってしまったのか。 ある人は生産者が作りすぎるからだと批判する。ある人は小売店のシステムに問題があるとやり玉に挙げる。で…

【読者】「アメリカン・スナイパー」―戦士のキモチ―

あらすじ アメリカ海軍特殊部隊SEALに所属するクリス・カイルはイラク戦争において160人の敵を仕留めた。彼を見る目は、味方から、敵から、国内から……立場によって完全に違うものだった。しかし本人の心は常 に一定だった……。クリント・イーストウッド監督・…

「貧困とセックス」―生きる術は十人十色―

あらすじ 貧困女子―が大きなトピックとなった2016年。貧困層に対する反応は、努力不足と言いきる者や同乗のツイートをする者など様々いる。 本著は貧困の現実について90年代から取材し続けていた中村淳彦と鈴木大介による対談であり、時代や地域、様々な観点…