映画原人の穴

映画を中心とした感想ブログです。ネタバレなしです!

【映画】「レディ・プレイヤー1」―人生、ゲーム感覚だとすぐ飽きるよね?―

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概要

 「色んなアニメとかのキャラクターをクロスオーバーさせまくったゲーム世界」を舞台にした小説をスピルバーグが映画にする。
 初めて劇場で前予告を観た時、映像には「AKIRA」の「金田バイク」が映っていた。
 そこでこれ以上この映画の情報を見るのはやめようと誓った。まだ観てない人は予告編に目をくれてやる必要はない。何も知らない状態で観たほうが驚き、興奮するはずだから。

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【映画】「エグジット・スピード」―たくさん料理を作ったけれど、お皿は紙皿一枚のみ―

エグジット・スピード [DVD]

 

概要

 何もない田舎道を舞台にチンピラが暴れまわるカーチェイス。これはそんな「マッドマックス」に憧れた映画軍団の一つと数えて間違いないだろう。
 とはいえ、チェイスシーンは最初だけで後は「要塞警察」のような籠城アクションとなっている。つまり、B級趣味だけで構築されたC級映画だ。

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【映画】「15時17分、パリ行き」―普通の人は何気なく凄いもの―

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概要

 実際に起こった鉄道内での銃撃テロ事件(タリス銃乱射事件)を描いたノンフィクション。どれ程ノンフィクションかというと…なんと主演の3人は実際の事件の当事者、つまりご本人様である。
 普通の人々が主役となるこの映画は、それを鑑賞した普通の人々に色々な”気付き”を与えてくれる。今の自分に自信がない人はぜひ観てみるべき!

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【映画】「T2 3D」―世界よ、これが3Dだ!!―

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概要

 今や、4DXやMX4D,VRやARなど、「飛び出すだけではない現実感」を追求した映像表現が世間にバッチリと認知され、娯楽等で普及している。

 デジタル3Dはそれらの先鋒として登場し、キャメロンの「アバター」で一気に世界に普及した……ところが現在、鳴り物入りで投入されたはずの3D対応テレビは何時の間にか皆撤退し、次世代映像の牽引役だったはずの3Dは下火になってしまった。

 しかし、この「T2 3D」はそんな3D業界を再び躍動させるダイナモの様な圧倒的な傑作であった。既存のどんなVRよりも凄まじい現実感だ!

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【テレビ】テレビよさらば……「めちゃイケ」と「とんねるずのみなさんのおかげでした」が終わることについて

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 今日の「みなおか」で遂にそれが終わることが発表された。発表コントは面白かった。このノリで最後まで続いて欲しいね!

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【映画】「猿の惑星:聖戦記(グレートウォー)」―実際、大佐の味方になっちゃうよな―

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概要

 歴史ある社会派モンキー映画「猿の惑星」。21世紀に入り、ティム・バートンの単品リメイクを経て製作されたシリーズもこれで最後だ。
 現代風にリメイクされ、ビジュアルの進化はかなり進んだとて物語の本質は伝統を守っており、「人類の終わり」を描写した様々な著作のサンプリング的なストーリーとなっている。
 あとシーザー(アンディ・サーキス)の顔が激渋すぎるぜ!

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【映画】「アウトレイジ 最終章」―この世界は思ったより単純かもしれない―

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概要

 監督・脚本・編集・主演ビートたけしによる悪党バイオレンス映画。「アウトレイジ」シリーズの魅力は悪人同士の怒号の掛け合いと言われているが、今回もそれをたっぷり味わえる作品となっている。裏切り、謀略で覆われたアウトレイジの世界で仁義を貫き続ける昔気質なヤクザ、大友(ビートたけし)の最後の戦い!

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